特性は、効果の大きさだけでなく「いつ・何に対して効くか」を読むことが大切です。トノサマバッタの画面では、待ち時間を短くする特性、バッタへの攻撃に関わる特性、味方のバッタの数を条件にする特性を確認できます。数字をすべて足して常時の強さにしないよう、条件別に整理しましょう。
待ち時間ダウンと攻撃の特性を分ける

待ち時間ダウンLv20には、スキル発動時の待ち時間を25%下げる内容が書かれています。これは待ち時間についての効果であり、攻撃ダメージが25%増えるという意味ではありません。
一方、バッタ攻撃Lv20はバッタタイプへのダメージ25%アップです。対象がバッタタイプという条件があるため、すべての相手に同じ効果が出るとは読めません。
団結攻撃はフィールドの味方数が条件
バッタ団結攻撃Lv20の説明には、フィールドに自チームのバッタタイプが2体以上いるとき、攻撃時ダメージ30%アップとあります。大事なのは「フィールド」「自チーム」「2体以上」の三点です。
デッキ全体にバッタが何匹いるかだけを見て、常に発動していると判断しないでください。控えにいる虫を条件の人数に含めてよいかを、この文言だけで広げて解釈することも避けましょう。
能力値の比較は育成条件をそろえる
この個体の表示はHP39,828、攻撃力8,382、素早さ148、コスト68です。Lvや特性Lvが異なる別の画像と、数字だけを横並びにして最強を決めることはできません。虫の評価をするときは、育成状態と特性の発動条件を添えて比較します。
たとえばバッタ攻撃とバッタ団結攻撃は条件が別です。25%と30%をそのまま合計した55%を、どの状況でも使える補正値として記載しないようにしましょう。
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参考動画
画像の出典:虫&バトル実況のムシキング「虫&バトルを実況プレイ#30 サバイバル探索攻略!最上階50層のトノサマに挑め!」。掲載画面は動画の10分00秒付近です。